互選


わいわい互選

互選とはわいわい会員同士が、互いに選出するところです。



互選への投票受付は、毎月20日・午後7時 〆切りになります。


互選結果
2019年 6月の発表 (4月投句分)

    上位26件を表示
投票 俳句 俳号 カテゴリ
8 弁当を枝にぶら下げ春耕す 貢人 当季雑詠
6 小刀で鉛筆削る啄木忌 野の風 当季雑詠
6 春愁や振り払ひても払ひても えだまめ 当季雑詠
5 あばら家といえど地主や老桜 れお 当季雑詠
5 思い切り神鈴鳴らす合格子 けいじ 当季雑詠
5 瀬音聞く和紙の工房若葉風 征一 当季雑詠
4 峡を縫うトロッコ列車百千鳥 ぶえもん 当季雑詠
4 平成を惜しみ行く春惜しみけり てつを 当季雑詠
3 水田に声転がして蛙鳴く 甲賀忍者 当季雑詠
3 麗かや新元号の赤子泣く 月天心 当季雑詠
3 橋桁を幾度も潜るつばくらめ shochikubai 当季雑詠
3 旬の香と旬の歯触り木の芽和 てつを 当季雑詠
3 新緑や硝子を磨くコック帽 六道 当季雑詠
3 玉を解く風をほしがる水芭蕉 多津絵 当季雑詠
3 校庭の桜の枝の先の海 けいじ 当季雑詠
3 残り鴨二つの水尾の重なりぬ かず 当季雑詠
3 たんぽぽや班長を待つ登校児 当季雑詠
3 ベッドよりはみ出す手足夏近し 当季雑詠
2 着信の無き一日や桜散る えだまめ 当季雑詠
2 著莪の花活けて一人の夕餉かな 椋本望生 当季雑詠
2 海神の使者とも思う蛍烏賊 春鋭 当季雑詠
2 風車映して稚(やや)の涙粒 呆々隆 当季雑詠
2 揺れながら渡る吊橋百合の谷 2丁目 当季雑詠
2 葉桜を駆ける少年一年生 ほし女 当季雑詠
2 リラ冷えやかの日の慕情セピア色 多津絵 当季雑詠
2 老いてなほみな花時の素顔かな しゆじ 当季雑詠



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